2026年5月27日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク 立教大学池袋キャンパス見学記 ― 煉瓦景観と材料観察を中心として ― 煉瓦研究ネットワーク関東では、このたび 立教大学 池袋キャンパスを見学する機会を得ました。 池袋駅周辺は東京有数の繁華街ですが、キャンパス内に一歩足を踏み入れると、煉瓦校舎群と豊かな植栽によって構成された静謐な空間が広が 続きを読む
2025年5月10日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 login-user フィールドワーク 旧甲府税務署跡地の煉瓦塀保存と公開について 2023年から2024年にかけて、甲府市中心部・鶴舞城南側に位置する旧甲府税務署跡地の煉瓦塀の調査に、私たち煉瓦研究ネットワーク関東が協力しました。 その研究成果により煉瓦塀の歴史的意義が認められ、当初は取り壊し予定だっ 続きを読む
2024年2月13日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 login-user 番外編 2024.02.13 甲府税務署跡地煉瓦塀 1908年(明治41年築) 甲府市中心部の鶴舞城の南側にある旧甲府税務署跡地に残る煉瓦塀の調査に、我々煉瓦研究ネットワーク関東が協力してきました。 その研究成果により歴史的な意義が認められ、当初取り壊し予定だった煉瓦塀の一部保存が決まりました。 2 続きを読む
2023年5月26日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 login-user 番外編 2023.05.26 川口市田中家住宅他見学 2023(令和5)年4月、川口市郷土史会千葉様より煉瓦に関するお問い合わせがご縁となり、川口市郷土史会様の案内で、市内にある旧田中家住宅、川口市立文化財センター、永瀬孝男家住宅などを訪問。 後日『川口史林』第89号への執 続きを読む
2021年5月9日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク 2021.05.09【高輪築堤 その2 再び日の目を見た鉄路】 ここに一枚の蒸気機関車が、海辺を走る絵葉書があります。 ◆絵葉書(写真1) ここに写っている蒸気機関車は6400形です。この蒸気機関車は官設鉄道が輸入した旅客列車用蒸気機関車で、明治35年(1902年)に、ア 続きを読む
2021年5月4日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク 2021.05.04 【高輪築堤 その1 海上を走った蒸気機関車】 さて、今回は築堤の現状について見ていきましょう。 高輪築堤は、海岸沿いの埋め立てが進むことによって、長らくその存在が忘れ去られていました。 ところが、高輪ゲートウェイ駅を開設する際、京浜東北線、山手線の線路を海側(東側) 続きを読む
2021年5月2日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク 2021.05.02 【高輪築堤 序 新橋⇔横浜間鉄道開業】 先日JR東、港区さんの許可を頂いて『高輪築堤』を見学をさせて頂きました。 まず最初に高輪築堤について、おさらいしておきましょう。 明治維新前後のアジアは、欧米列強諸国による植民地化が進んでいましたが、明治政府は富国強兵策 続きを読む
2019年6月2日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク 2019.05.27 東京芸術大学正門見学会 芸大で文化財を担当されている水本先生からお声がけを頂き、修復のため解体される芸大正門の見学会を5月27日月曜日に開催しました。 以下、写真の羅列ですが、当日の様子をアップします。今後解体される際に刻印の発見や目地に使われ 続きを読む
2018年10月6日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク 稲城市日本陸軍多摩火薬火工廠のランカシャーボイラーと泉佐野市熊取町煉瓦館のランカシャーボイラー 熊取町の熊取交流センター・・・通称「熊取煉瓦館」は、かつての紡績工場跡地をミュージアムとして公開されています。 こんな味のある木造の建物がありましたが・・・もちろん煉瓦、煉瓦、煉瓦!!!!!!! 隅から隅まで望遠レンズで 続きを読む
2018年3月5日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク 東京湾要塞の一翼を担う『厠』の謎 昨年、一昨年と紀淡海峡を守る由良要塞の友が島砲台を訪れた。 特に昨年は友が島に隣接する虎島堡塁を見学させていただいたが、その中で一番興味を引いたのが虎島堡塁入口にあった厠跡である。 近代築城遺跡研究会編「由良要塞」に寄せ 続きを読む