2017年5月11日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク 東京湾要塞 千代ケ崎砲台3・・・横須賀市 今まで2回にわたって千代ケ崎砲台の様子をアップしてきましたが、今回はいよいよ最終回となります。 棲息掩蔽部を出て一度柵門まで戻ると、左手から(配置図上では上から右側に回り込んで)砲台上部へと向かいます。 この日は抜けるよ 続きを読む
2017年4月7日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク 東京湾要塞 千代ケ崎砲台2・・・横須賀市 千代ケ崎砲台は、戦後いったん民間に払い下げられた後、その一部を国が買い戻して海上自衛隊の通信施設が建設されました。 現在施設は撤去されていますが、防衛施設庁の管理下にあり一般公開はされていませんので、この記事をお読みにな 続きを読む
2017年4月4日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク 東京湾要塞 千代ケ崎砲台1・・・横須賀市 さて、先日国の史跡指定を受けた千代ケ崎砲台を見学させていただきました。 千代ケ崎砲台は、首都東京を守るために設けられた東京湾要塞の一翼を担うもので、明治時代に日本各地につくられた要塞の中では比較的後期のものとなります。 続きを読む
2016年8月28日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク 和歌山県友が島の煉瓦構築物(速報) 【追記】以下文中の中で『トーチカ発見』と何も調べず迂闊にも記してしまいましたが、和歌山の研究者の方から、次のご指摘を頂きました。 第一砲台近辺にある鉄蓋の遺構は、トーチカではなく着弾観測所です。第一・二砲台は、27糎カノ 続きを読む
2015年9月25日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク フランス積みとイギリス積みの橋台が並ぶ怪 3・・・大阪桜ノ宮淀川橋梁 まず向かったのは、旧淀川右岸(桜ノ宮駅から見て天満駅側)の橋台跡である。電車の車窓から橋台跡が残っていることは確認済みだ。 早速近くの橋を渡って対岸へと急ぎつつ川面を見ていくと、一か所だけ橋脚跡と思われる遺構が残っていた 続きを読む
2015年9月17日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク フランス積みとイギリス積みの橋台が並ぶ怪 2・・・大阪桜ノ宮淀川橋梁 大阪環状線桜ノ宮駅の西側にある淀川橋梁のわきに、古いフランス積みの橋台とイギリス積みの橋台が仲良く並んでいる。 これは旧大阪鉄道が1895年(明治28年)に敷設した城東線と、関西鉄道を経て国有化された後の1914年(大正 続きを読む
2015年9月15日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク フランス積みとイギリス積みの橋台が並ぶ怪・・・大阪桜ノ宮淀川橋梁 5月にある方の講演を聞く機会があった。その講演の中で「大阪環状線桜ノ宮駅近くに、フランス積みの橋台跡とイギリス積みの橋台跡が並んで残っているところがある。」というのである。 居てもたってもいられなくなり、7月10日に桜ノ 続きを読む
2015年6月1日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク 東京湾要塞1 第三海堡 東京湾要塞は、帝都東京を外敵から守る為に、明治政府の手により築造された。 城ケ島から夏島までの24の沿岸砲台の他、第一海堡から第三海堡まで3つの海堡が建設されているが、煉瓦と要塞は切っても切れない関係にある。 今回撮り上 続きを読む
2015年4月17日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク 山口市に残る煉瓦構築物1 山口に出張したある日、任務が予定より早く終了すると、ホテルの部屋に戻って制服を脱ぎ捨ててシャワーを浴びた。 疲れを洗い流すと、まだ時間は2時半。せっかく空いた時間は有効に使おうと、持参したPCをネットに接続し、情報の収集 続きを読む
2015年3月2日 / 最終更新日時 : 2026年8月6日 admin-user フィールドワーク 煉瓦研究ネットワーク東京 新永間市外線高架橋3 新永間市街鉄道高架橋 第一区間 第一区間は、新銭座町(現在の浜松町1丁目2番、5番)から幸橋架道橋までの約950mである。 この区間の高架橋は、現在西側から京浜東北線、山手線、東海道線、新幹線の4複線(横須賀線はこの区間 続きを読む